・冬になると毎朝、フロントガラスが凍っていて困っている
・氷を素早く溶かす手段はないかな?
・そもそも凍ることを予防することは出来ないのかな?

こういった方に向けて、私が調べてみたことをお伝えしたいと思います。
解氷スプレーは常備しておくと良いですよ!
先日、朝仕事に行こうとしたら、車のフロントガラスが凍っていました。
そういう日はお湯をペットボトルに入れてかけて溶かすという人多いと思うのですが、、
それは、あまり良くないそうです。
車に熱湯は何がダメなのか?
①温度差でガラスが割れる。
フロントガラスが割れた場合、飛び散ったら危険なことはもちろん、修理費が10万円以上になることも。
②カラー塗装の上に施工されているクリア塗装が剥がれる。
剥がれると、クリア層にボディカラーが守られていない状態になるため、
車体に錆が出てくる可能性が高くなってしまいます。
③火傷の危険性。
言わずもがなですが、熱湯は危険です。
・熱湯ではなく、40度以下のお湯であれば・・・
実は洗車に使うと水よりも汚れがとれて良いそうです。
ですが、真夏ではボディが熱々になっていて、お湯をかけずともお湯になったり、
寒い地域の冬であれば、40度以下のお湯はかけた瞬間に凍ってしまったりするようです。。。
やはりお湯は賛否両論あるようなので、対策を考えてみました。
オススメの凍結対策
①車用凍結防止シートもしくは車用のカバー(1000円~)
車のフロントガラスの上にのせておいて、
フロントガラスを凍結から守ることが出来るのが凍結防止シート。
車をまるごとカバーするのが車用カバーです。
カバーは毎日車に乗る人には少々手間かもしれませんが、
凍結防止シートであれば、さっとはずせて良いかもしれません。
毎日凍っているような地域に住んでいる方には良い方法かもしれません。
②解氷スプレー(300円~)
凍っている箇所にかけるとすぐに溶けていくスプレーです。
車に常に積んでおけばいいので、忙しい朝から準備時間をとられることなく、
多忙な方にはオススメの方法です。
私も毎年1本はのせています。
③40度以下のお湯(0円~)
私の住んでいるところは雪のあまり降らない地域ですので、これが一番だと感じています。
車に良くないとは思いますが、10年近くこの方法で車が壊れたことはありません。
コスパが最も良いのはこの方法だと思います。
④暖房とワイパー、ウォッシャー液のトリプルパンチ
この方法をとる人はよく見かけますが、結果的に費用がかかるのでオススメしません。
ウォッシャー液も200円くらいしますし、ワイパーも歪みができると交換しなければならなくなり、
1000円以上の出費になります。
もったいないのでやめておきましょう。
まとめ
参考になりましたでしたでしょうか?
少しでも皆さんのお役に立てたのであれば幸いです。
良いカーライフをお過ごしください!
本日もご覧いただきありがとうございました。
コメント