【子供とお風呂】バスボールの作り方や安く楽しむ方法

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最近、うちの娘(2歳)が、バスボールにハマっております。

娘がアンパンマンが好きだからというのと、私たち親自身も、「バスボールとはどんなものなのか」と、興味本位で1回買ってみたのが、正解だったのか失敗だったのか…。

バスボール(バスボム)とは?

丸いカプセル状の固形入浴剤の事で、お風呂に入れて入浴剤として使用することで、中からおもちゃが出てきます。

例えば動物のバスボールの場合、うさぎ・くま・猫・犬と商品パッケージの裏面に出てくる動物が書かれています。

それを見て「うさぎさんが欲しいなぁ」と思いながら、楽しむ感じです。

簡単に言うと、お風呂で楽しむガチャガチャのことですね。

赤ちゃんがいる場合、注意が必要

大事なことなので、冒頭に書かせていただきます。

もしもご家庭に赤ちゃんがいる場合の話です。

赤ちゃんは肌が弱い為、生まれたばかりの子にバスボールは使ってはいけません。

一般的に3〜4ヶ月が肌がしっかりしてくると言われており、4ヶ月頃から使用しても問題ない商品が多いようです。

しっかりと商品の説明を確認して使用することをオススメします。

バスボールは買うべきか?

結論から言うと、バスボールという存在を教えてしまったのは良くなかったかもしれません。

毎日「バスボールする!」と言われてしまいます。

最初の頃はバスボールがあれば、喜んですぐお風呂に入ってくれるし良いかなと思っていたのですが、最近はバスボールが無いとションボリしていて、無いのは可哀想かもという気持ちに。

でも、ドラッグストアや子供用品店では、安くても1つ300円します。

これを毎日となると、300円でも1ヶ月でほぼ1万円…

とてつもない出費です。

でも、喜ばせたくてつい定期的に買ってしまっていたおバカな親は私です(笑)

安くする方法はないか?

安くする方法とか考えずに、「こんなの毎日は買えないよ!」「バスボールはないよ」と伝えるのが本来の親のあるべき姿なのかもしれません。

でも、子供の喜ぶ顔が見たいのが親ですよね。

私はなんとか安く楽しむ方法はないか考えました。

手作りはどうか?

バスボールは重曹とクエン酸で、自分でも作ることができるそうです。

ですが、それほど安く作れそうには無かったのと、時間が無いので諦めました。

あと、バスボール自体は作れたとしても、自分でおもちゃを仕込むわけですから、「おもちゃが何かな」という楽しみが無いんですよね。

あの楽しみって実は子供だけじゃなくて、親もワクワクするんですよね。

商品パッケージ裏側の入っているキャラクターを見て、「パパはくまちゃんが良いなぁ」「私は〜うーんと、うさちゃん!」なんていう会話が出来なくなってしまうというのは、結構寂しいかなと思いました。

夏は「氷バスボール」がおすすめ!

オススメと書きながら、うちは寒くなってきていたので、まだやったことがなくて、申し訳ないのですが、子供はすごく喜ぶそうです。

私の妻の知人は、これでバスボール大好きな時期を乗り越えたそうです。

作り方はとても簡単!

小さなおもちゃを入れて、氷をつくるだけ!

子供がいると、小さなおもちゃって結構家にありませんか?

ゲーセンとかガチャガチャとか、チョコエッグとか…。

いや、お金かかるし、一般的な親はあまりさせないのでしょうか?

うちは妻も私もアニメが好きで、面白そうなガチャガチャは子供のをやっているふりして自分の興味あるものを回したりしています(笑)

話がそれてしまいましたが、家にあるおもちゃを入れて、水に入れて凍らせるだけなので、全然お金がかかりません!

費用としては氷の型くらいですね。

実は100均に売っていました!

これを知ったときは「100均で良いじゃないか!」と思いました。

使ってみると、本当に良いものでした。

おもちゃの質や、においやリラックスする感じはまぁ安いので期待してはいけませんが…。

でも、子供が遊ぶには十分でした。

動物や海の生き物、乗り物など、かなり多くの種類があり、楽しむことが出来ます。

100均でもダイソー、セリア、キャンドゥと、色んなところで買いましたが、結構においとか、おもちゃの質に違いがありました。

私はセリアやキャンドゥが好みでしたが、妻はダイソーが好みだったので、ここではどこがオススメとは書かないでおきます。

子供は、どこのバスボールでも大喜びでしたよ(笑)

色が変わる普通の入浴剤はどうか

100均も安くて良いのですが、普通の固形入浴剤であれば、箱で買えば1つ40円〜50円くらいで買うことが出来ます。

これなら無理なく楽しめるという家庭も多いのではないでしょうか?

我が家では、私も妻も冬場はこういうのを入れたくなるタイプなので、子供がいない時も買っていました。

試しに近所で売っていた「温泡(おんぽう)」という普通の固形入浴剤を使ってみたところ、子供は色が変わることに大喜び。

正直、入浴剤としての気持ち良さはバスボールより、普通の入浴剤のほうが上だと私は思います。

「あれ?おもちゃまだかな?」という雰囲気でしたが、「これはおもちゃ出ないけど、色が変わって面白いでしょ?」と聞くと、コクリとうなずいていました。

色の変わる固形入浴剤、すごくオススメです。

まとめ

参考になりましたでしょうか?

バスボールにハマった時はどうしようかと思いましたが、

・氷バスボール

・100均バスボール

・色の変わる固形入浴剤

これらであれば結構無理なく買ってあげられるのではないでしょうか?

一緒に楽しく子供達とお風呂を楽しめるようになると良いですね!

ご覧いただきありがとうございました。

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