
先日、東条湖おもちゃ王国へ遊びに行ってきました。
2000年にオープンしたテーマパークなので、見た目は少し古さを感じるところもあるのですが、0歳の息子と2歳の娘を連れて行くには過ごしやすい場所でした。
駐車場や入園料も、子供向けのテーマパークとしては良心的な値段だと思います。
本記事では、その時の感想を書いていこうと思います。
東条湖おもちゃ王国は0歳でも楽しめる?
親が同伴であれば、0歳から乗ることの出来るアトラクションが10種類程度もあります!
ただ、0歳から乗れるとはいえ、首も腰もすわっていないような小さな赤ちゃんの場合、私なら乗せないかなと判断するような乗り物もいくつかありました。
そこは基本的に「親の判断で乗せてあげて」ということなのだろうなと思います。
うちの息子(7ヶ月)は「大観覧車」、「SLとうじょう号」、「レッツゴートーマスとなかまたち」の3つのアトラクションに乗りました。
どれも親が抱っこした状態で乗りましたが、ニコニコ楽しんでいましたよ。
ちなみに3歳以上になると、さらに乗れる乗り物が5つ程増えます。
個人的には2歳児でも丸一日楽しむことが出来ましたので、3歳になったらと考える必要はないかなと思いました。
また、0歳を連れて行った感想としては、どれも抱っこして乗る必要がありましたので、自分で座ったり、歩けるようになったぐらいのほうが、楽しいかもしれないなとは思いました。
アトラクションの待ち時間や価格はいくらくらい?
アトラクションは1回400円程度となっています。
私は平日の金曜日に訪れましたが、どのアトラクションも、ほぼ並ばずに乗ることが出来ましたよ。
ただ、0歳から乗ることの出来るキッズドリフトレーシング(ゴーカートのようなもの)は、2歳児くらいの子からかなり人気で、20分程度並びました。
20分も並ぶのは2歳には難しいのか、うちの娘はぐずってしまい少し大変でしたが、順番がまわってくると大喜びで運転していて、並んだ価値は十分あったなと思いました。
ちなみにアトラクション中、ベビーカーは置き場が近くにあるので置いておけます。
青空駐車場のように白線の枠で囲っているだけのところだったり、屋根のあるところもあったりですが、密集して置く感じなので、間違って持って行かれないように、目印になるものは付けておいたほうが良いと思います。
ちょっとした荷物をひっかけるのに、ベビーカーフックなんかあると便利ですよ。
丸一日過ごすならキングフリーパスがお得!

もし開園から閉園まで楽しむのであれば、アトラクションに乗り放題のキングフリーパスを購入することをオススメします。
2歳未満の子供は、入園もアトラクションも無料です。誤って購入しないように気を付けましょう。
また、キングフリーパスは入園券の役割もありますので、入園券を一緒に買わないように気を付けて下さい!
価格は日によって変動しますが、私達の行った日は「5つ以上のアトラクションに乗ることでお得になる」と言われました。
私達は丸一日楽しむつもりでしたので、大人2枚と子供1枚を購入しました。
娘は6つのアトラクションに乗ったのでお得でしたが、親の私達は一人は息子と待っている必要があったため、少し損してしまいました。
回数券も園内で販売されているので、5回も乗るかどうか分からないという場合、大人は「入園券+回数券」にしたほうがお得かもしれません。
寒い日や雨の日でも遊べる室内遊び
外でのアトラクションだけでなく、プラレールで遊べるところや、お人形さんで遊べるところ、おままごとの出来るところなど、室内で楽しめるところが充実しています。
これらは無料で入場可能なので、入園後にお金を支払う必要はありません。
雨が降っても連れていける場所があるのは、子連れの方からすると、すごくありがたいですよね。
0歳息子は2歳のお姉ちゃんが遊んでいるところを興味津々に見て楽しんでいましたよ。
みんな親が近くで見守っているので、走り回るような子もいなくて安心でした。

トイレやベビールームは?
園内にトイレはたくさんありますし、ベビールームも4つあり、行きたいと思った時に、近くに1つはある感じでした。
オムツや離乳食も販売されていましたので、持ってくるのを忘れてしまったり、持ってきた分が無くなってしまった場合でも楽しめるようになっていました。
離乳食やベビーフードが温められるように、「総合案内所」とファミリーレストラン「パクパク」の2ヶ所に、無料で使用できる電子レンジも設置されています。
余談ですが、お出かけの時のミルクはどうしていますか?
水筒にお湯を入れて行き、現地で作るのが一般的だと思いますが、思うような温度に作れないことありますよね。
車移動の場合は、目的地に着くちょっと前に作り、保冷保温の効くドリンクホルダーで温度調整をするという方法がオススメです。
これは私も愛用していて、缶タイプだと30分程度でかなりアツアツ、ヒエヒエに変わる優れものです。
ミルクだけでなく、シンプルに飲み物の保冷・保温にオススメです。
サイズ感が大きめなので車種によっては置けないものもあるかもしれませんので、そこはご確認ください。
園内にレストランもある
園内には「パクパク」と「グリーンハウス」の2つのレストランがあります。
私が訪れた日は「グリーンハウス」のみの営業でしたが、ハンバーグやオムライス、うどんやラーメンなど、子供の喜ぶようなメニューがたくさんありました。
子供にはうどんと、ポップコーンを買ってあげましたが、喜んで食べていました。
量は大人からすると少なめですが、価格がテーマパークにしては安く、助かりました。
子連れでレストランなんて、うるさくしてしまわないか心配で、普段はなかなか行けませんが、ここは子供用の椅子もありますし、子連れのお客さんばかりなので、気にせず食べさせやすかったです。
おみやげ屋さんはある?
お土産屋さんは東条湖おもちゃ王国の出口にあります。
子供用品店で見た事のあるようなおもちゃから、おもちゃ王国限定のお菓子や、地元のお菓子など、幅広く取り扱われていました。
旅行のお土産を買う予定をしているなら、ここだけでも十分買えるくらい品揃えは良かったと思います。
近くに宿泊施設はある?
ホテルグリーンプラザ東条湖がおもちゃ王国の真横にあります。
私達もここに宿泊しました。
ウェルカムベビーのお宿なので、小さな子供を連れたお客さんが多く、過ごしやすかったですよ。
部屋は新しさはないが、綺麗にしている
部屋は綺麗にされていましたが、家具やお風呂などは年季が入っていました。
新しさを求める人にはオススメ出来ませんが、「子供が走り回って壊してしまったら大変だ」と思うような物は置いていなくて、自分の家にいるような感覚でくつろげるお部屋でした。
ただ、部屋のお風呂がユニットバスだったので残念でした。
0歳の子供を連れて行く場合、湯船に浸かりたいんですよね。
お風呂は大浴場に0歳から入れる
大浴場では、宿泊客は0歳の子供も一緒に入ることが出来ました。
とはいえ、0歳は入浴中にトイレのリスクがありますので、息子とシャワーだけ浴びてさっと済ませました。
2歳娘は少しだけ大きなお風呂に入ってきたようで、「すごく楽しかった」と言っていました。
夕食には離乳食もある
夕食のバイキング、とても美味しかったです。
私個人的にはどれもすごく好きな味でした!
また、離乳食も用意されていて、助かりました。
お粥はありましたが、0歳で食べられるものは少なかったので、0歳のおかずについては、自分で持って行っても良いかもしれません。
ただひとつ残念だったのは、宿泊する棟と食事の棟が結構離れていたところです。
食事棟の2階にバイキング会場があるのですが、連絡通路は1階のみで、その会場まで階段以外に行く方法が無い為、まだ歩けない子供を連れて行くのはちょっと大変でした。
ちなみに食事の時はベビーチェアやベビーカーを貸してもらえるので、子供の椅子については問題ありません。
自分のベビーカーは1階に置いておき、2階で借りて食べさせているような人が多かったですよ。
ゲームコーナーがあり、食後も楽しめた
食後はゲームコーナーでクレーンゲームを楽しみました。
お金はかかりますが、車のゲームや太鼓の達人などもありましたので、子供達の年齢に関わらず時間を潰せるかなと感じました。
まとめ
東条湖おもちゃ王国は、トータル的にかなり満足度の高い遊び場でした。
近くにあれば、もっと頻繁に足を運びたいですね。
1~4歳くらいの子供がちょうどいいのではないかな?といった印象を受けましたので、そのくらいの年齢のお子様連れの方には、是非オススメしたいです。
子連れのお客さんばかりなので、親の私達にとっても、リラックス出来る空間でした。
この記事が行ってみようか悩んでいる人の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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